灼熱のリベンジマッチ(第14回手賀沼トライアスロン)。

本日は千葉県柏市の手賀沼一帯で行われました「第14回手賀沼トライアスロン大会」に参加しました。

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千葉県でのトライアスロンといえば、風光明媚な館山、自衛隊の滑走路バイクコースに使う木更津、ミドルディスタンスもある九十九里、今年新規で開催される千葉シティなど、いろいろな特色を持った大会があるのですが、手賀沼の特徴は・・・、

・スイム会場が沼
・夏季休暇を絡めて参加しやすい
・なんといってもエントリー費が安い!

自分が知る限り、スタンダードディスタンスである程度規模の大会で木曽三川トライアスロン(10,000円)の次に安い(11,000円)んじゃないかと。そんな理由で一昨年、エントリーしたのですが例の事故で欠場。いつか出場するぞ~、という「いつか」が今回。2年越しの参戦は如何に!

ということで、今回はいきなり総合タイムから。公式タイムは分かりませんが、手持ちのガーミンさんのタイムはこちら。

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はい、念願の2時間半切り達成!皆生に続いて大復活~!!

・・・もうお分かりかと思いますが、モヤモヤしたところを外すと、

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51.5kmではなく約45km。気温上昇により選手の安全面を考慮してランが10km⇒3.3km(3周回⇒1周回)へと変更。自分にとっては2015年の長良川国際トライアスロン以来の短縮レースとなりました。

個々のパートの記録は、

スイム(1.5km):34分33秒
T1:2分51秒
バイク(40km):1時間17分20秒
T2:0分40秒
ラン(3.3km):17分06秒

という結果。スイムは相変わらず激遅、バイクは暑さもあったけどサイクリング合宿の影響なのか力が入らず、ランも短縮された分後先を考えずプッシュしたけどキロ5分が精一杯でした。

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大会自体はそれこそ木曽三川トライアスロンに似た雰囲気のアットホームな感じが有りつつ、距離短縮の判断における予告のアナウンスをはじめとするスタッフのしっかりとした運営が印象に残るいい大会でした。あ、あと開会式での前五輪相の挨拶でお約束の余計な一言(放射能の関係で蓄積されたヘドロが撤去できない云々・・・って、ここで言う??)も印象的かな。

大会を終えてからは急いで蒲田に戻って、轍にてバイクを送り返す為の梱包、品川でレンタカーを返却して、そのまま新幹線で帰路へ。4泊5日の遠征が終了。リフレッシュしたのか疲れ果てたのかよく分かりませんが、明日から元気にロードーします!

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