訳あり出戻り陸王ラン(志摩ロードパーティハーフマラソン2019)。

本日は三重県志摩市の志摩スペイン村をメイン会場として開催されました「志摩ロードパーティハーフマラソン2019」に参加しました。

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本題に入る前に前日の話から。この大会はファンランで行こうと決めており、折角だから久しぶりに仮装でもしよう・・・、そういえば先日ランニング足袋も買ったことだし、今ならこれが旬では・・・、



うん、「いだてん」の金栗四三なら簡単にできそうだし・・・、ということで早速調達を開始。白のTシャツは仕事の時に着用するインナーを使えばいいし、日の丸はフェルトで作ろう!ということで購入。

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あとは白のハーフパンツでユニクロなどのファストファッションの店に行けばあるだろうと言ってみたのですが・・・ない!ユニクロ、GU、しまむら、最後はワークマンまで行ったのだがない!黒とかグレーとか色のついたものはあるけど白は見事になく、泣く泣く断念(綿パンはあったけど走るのには適さないし・・・)。

じゃあ、どうすんのよ!?

あ、足袋といえば・・・、



陸王!

ということで一年前のこはぜや半纏を引っ張り出して着用することに。旬の過ぎた仮装をするのは忍びないが背に腹は代えられない!(←いや、普通のウェアで走れば・・・)

ということで本日の話に戻ります。

ファンランだと言えども、走る距離がハーフだし、アップダウンのある屈指のハードコース。おまけに足元はソールがペラッペラのランニング足袋。無事に完走できるか不安でしたが・・・、

~ 5km 28分41秒
~10km 57分45秒(29分04秒)
~15km 1時間28分55秒(31分10秒)
~20km 1時間59分55秒(31分00秒)

と後半のアップダウンに挫けそうになりましたが、なんとかフィニッシュ地点の志摩スペイン村に戻ってくることができました。

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そしてタイムは・・・、

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2時間06分45秒。グロスタイムだとキロ6分を超えていますが、スタートラインまでに1分41秒掛かっていたので、とりあえずキロ6分では走れました・・・が、ランニング足袋のおかげで脚はパンパン。とても辛かったです。でも、今大会でもワラーチやらルナサンダルやら、何は裸足で自分の遥か前を走る人がおり、まだまだ奥が深いなと。

大会自体は、コース上で絶景ポイントがあったりしますが、沿道の応援も少なくアップダウンの多い苦行のようなコースを淡々と走るということで、若干盛り上がりに欠けます。が、大会会場となっている志摩スペイン村はブースも多く、1エントリーにつき5名までテーマパークへ無料で入れるということで家族連れも多く華やかでした。そのオプションに価値を見出すことができなければ、ちょっと厳しい評価になっちゃうかな?

そんなこんなで、'18-'19のオフシーズンも残すは来月のミッドランドスカイランを残すのみで、普通のマラソン大会はこれでおしまい。来オフはもう少し走れる状態になって、いろんな所に行きたいですね。

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とりあえず30分だけスペイン村の中へ♪

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