真っ昼間のフィニッシュゲート(涙)(第38回全日本トライアスロン皆生大会)

本日は鳥取県米子市を基点に鳥取県西部地方で開催されました「第38回全日本トライアスロン皆生大会」に参加しました。

天気予報で不要な外出は避けること推奨されるような好天気・・・というか灼熱の皆生のスタートラインに7年ぶりに立つことになりました。事故前の万全な状態であれば、前回よりもいいタイムで・・・できれば明るいうちにフィニッシュゲートへ!なんて思っていたかもしれませんが、今の状態ではただただ完走のみ。午前7時、いざスタートです。

で、いきなり結果です。スタートして約6時間後、太陽が真上にある時間帯にフィニッシュゲートに辿り着きました!

画像


優勝者でも8時間台なのですから、もうお分かりですね。ハイ、リタイアです。

スイムはバトルを極力避ける為に余分に泳いだのか、本来3キロのところ200メートルほど余分に泳いで1時間05分でフィニッシュ。長良川ミドルの2キロが52分だったことを考えると上出来上出来。

画像


そしてバイク。事故後、インドア中心でのトレーニングの為、皆生大会のようなアップダウンのある道も無ければ暑さの中でのトレーニングも無し。それがどう影響するか、いざ出たとこ勝負。序盤は平坦基調のコースですが、中盤から延々と続くアップダウンに備えて抑え目に。ガンガン抜かれましたが「自分は人と競っているんじゃない!」と言い聞かせてマイペース。

そして40キロ過ぎから始まるアップダウン。序盤の300m越えはなんとか越えたけど、それを終えて下りたところにある植田正治A・Sで休憩しようとバイクから降車した時に足がビキっと・・・。7年前とほぼ同じ場所でやっちゃっています。一番のダメージはビキっと逝った足ではなく「今回もか・・・」とい精神的な部分。加えて、腰にも爆弾を抱えているので正直戦意が喪失寸前。でもなんとか奮い立たせて漕ぎ始めたのですが、次の悲劇は下り道でボトルが跳ねて落下。この灼熱のコースで水分がなくなるのは非常に痛い。なんとかエネルギー摂取用のボトルで喉の渇きを最小限に抑えたつもりでしたが、やはり不十分だったみたいで、80キロのエイド(大山エネルギッシュA・S)で足攣りに加えて、頭がボーっとしだしたところで、このまま続けたら危険だと判断し、スタッフに自主リタイアを申告。今シーズンのメインレースはここで終了しました。

画像


もちろん悔しいですけど、そんな簡単にロングは完走できるもんじゃない!という現実を突きつけられ妙に納得しちゃっている自分も居たりします。と思うと今回の挑戦は時期尚早だったのかな?

昨年DNSで今年がDNFなので、来年は選考されるかどうか分かりませんが、このままでは終わりたくないので、またチャレンジしたいと思います。

完走した皆さん、おめでとうございます!

私と同じくダメだった方は、次回一緒に頑張りましょう!
posted by 錆男 at 23:55Comment(0)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント