事故現場に行ってみた。

相変わらずぐうたらな日々を過ごしております。会社の休暇は今日で16日目。完全に消化して欠勤となる前に復帰できるのでしょうか??

今日のリハビリウォークは少し足を延ばし、自分の事故現場に行って一人現場検証をしてみました。

グーグルマップで表記するとこんな感じ。

画像

五条川の遊歩道を南下している自分が東側から橋を渡ろうとする車の側面に衝突する形となります。自分側から衝突現場10m手前を眺めるとこうなります。

画像


決して見通りが悪いワケではありません。車の側面にぶつかっていることですし、少なからず自分の不注意はあったのでしょう。

しかし車側から、しかも運転席の位置になるであろう道の真ん中あたりから撮影するとこんな感じになります。

画像

ただでさえ狭い橋の左側が歩道になっており、車道はギリギリ一台が渡れる程度。しかも渡るためには遊歩道を横切る前に限りなく右側通行で走る必要があります。私は遊歩道ということで道路の左側を徐行(時速15キロくらい?)していたのですが、本来左側通行をすべき自動車が右側を走り、気づいて衝突寸前になったときには逃げ場がなく・・・といった形でそのまま突っ込むことになったのでしょう。右側通行というイレギュラーな走行をしていた自動車側が細心の注意を払うべきところを怠ったのが、今回の事故の最大要因になると思います。

画像

それに追い打ちを掛けるワケではありませんが、運転手はかなりご高齢の方で視野も狭くなっているでしょうし、事故直後の警察への聴収時にはぶつかっていない!勝手に転んだだけと言い放ったご様子。本来は免許の自主返納をすべき人だったのでしょう。

ということで、自分を罪を少しでも軽くしようしている自己弁護に終始しましたが、先ほども書きましたように自分の不注意をあったのは事実で、腰骨が折れて今現在も不自由な生活がなくなるワケではありません。まずは普段通りの生活に戻ることが第一ですが、競技復帰にあたってはこのような事故のリスクを最大限低くしつつ、最大限のパフォーマンスを得られるトレーニングを考えて行動しなければ・・・と思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント