横浜大会のスイムをもう少し考察してみた。

一昨日参加しました世界トライアスロンシリーズ横浜大会。成長の跡が全く見えないまま終了してしまいましたが、その中でも酷かったのがスイム。ウェットスーツを11年ぶりに新調したにもかかわらず、2年前の同大会でのスイムが31分41秒に対して、今年が33分14秒と1分33秒も遅くなっております。このままでは竹内鉄平プロデュースのウェットスーツを購入したクセにスイムが遅くなった奴・・・との烙印を押されかねないので、もう少し検証してみることにしました。

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サンプルは今年の100位以内で二年前も出場している人で31名。一桁順位の人はさておき、どの人もローカル大会であれば年代別の表彰台に立てるレベル(女性なら総合表彰台)になります。

その方々の今年と二年前のスイムタイムを比較して、三つのカテゴリーに分けてみました。

(A)二年前よりタイムが早くなった人:4名
(B)二年前より遅くなったが石川よりは落ち込んでいない人:11名
(C)石川より更にタイムが落ち込んだ人:16名

もう少しCが多くいて欲しかったところですが、とりあえず自分だけが遅くなったワケではないと数字に現れてとりあえずホッと・・・してちゃいけないのですけどね。でも、二年前より確実に波が高い状態でタイムを更新した人がこのレベルで4名もいることにビックリ!きっと冬の間にスイム中心で強化した人か延び盛りの人なのでしょう。

ちなみにもうちょっとサンプルを絞って45歳以上の男性に限定すると、

(A) 0名
(B) 5名
(C) 8名

ということで自分の年代になると落ち込む割合が多くなるということで、自分だけが遅くなったワケではないと言えるのじゃないでしょうか??

また、昨年11月に勤務地が変わり、プールがあるスポーツクラブの会員になっておらず、通勤計路上でお気軽に入ることのできる公営プールが一つだけ(しかも曜日限定)となったため、オフ期間のスイムのトレーニング量がガクッと減ったこともあり、それが如実に現れたのも事実。その落ち込みを軽減してくれたのがニューウェットスーツと言えなくもないような・・・。

要はもうちょっとしっかりスイムトレをしなさい!という話なんですけどね。

やっぱりスポーツクラブに入った方がいいかなぁ・・・。

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