姑息か姑息でないのか?(東京アクアスロン2016)

本日は東京都港区のお台場海浜公園にて開催されました「東京アクアスロン2016」に参加しました。

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エントリー締め切り直前に申込んだこの大会。魅力に感じたのは東京アクアスロンと併設で『港区アクアスロン』としても開催されており、募集要項に「※港区在住・在学・在勤の方は別途1~3位表彰あり」と記載。ワタクシの勤務地も港区ということで、これは姑息に入賞してくれと!と言わんばかりでポチッとしてしまいました。

ただ、気になっていたことがあって、エントリー画面で勤務先を入力する欄がなくて、どうやって在学や在勤を判断するんだろうと・・・。そんな思いを抱えながら、受付時に恐る恐る聞いてみたのですが・・・、

「申し訳ありません。在住のみが対象です!」

と一蹴(T_T)。ま、仕方ありません。参加できないわけではないですし、幸いエントリーした部門もスプリントの部(多くはスタンダードの部へエントリー)ということで、10名の中で3位以内に入れば・・・。ただ、募集要項には正確に書いて欲しいですね。ランも「ビーチ含むラン1.25Km×2周回(2.5km)」と書いてあったのですが、実際はオールビーチランでしたし。

さて本題のレース。スタート前に選手が整列では自分と同じスイムキャップを被った男性が8名。どうやら2名が不参加、ますますチャンスということで、10時35分のスタートの合図と同時にお台場の海へ。

スイムは2ヶ所のブイを回って三角に泳ぐ750m。しばらくしてヘッドアップをすると、既に遠くの方を泳いでいる選手が1名。ま、相手にしちゃいけない選手だと割り切って淡々と泳いでいると中盤ぐらいで並んで泳いでくる選手を発見。これ幸いと後ろに下がりコバンザメの如く泳がさせて頂こうとしたら、自分の足を触る方がもう1名。ということは少なくとも3名・・・。目測が誤ってなければ一人が突き抜けているので、自分がいるのが2~4位グループ。この中でランでどちらかに勝って、後方の選手に追い抜かれなければ入賞。5位以下はさておき、並んで泳ぐこの二人のランの実力は如何に??と考えながら750mを泳ぎ終えてスイムアップ。

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トランジションエリアに戻ると脱ぎ捨てられているウェットスーツは1着ということで、自分達はやはり2~4位のグループ。ウェットスーツを脱いだ姿を見ると一人はトライスーツを着たトライアスリート、もう一人はやや年配の方で水着で体型から推測するにスイマー出身のアスリートといったところで、この方に負けないように走ればなんとかなるかな?(といっても、スタンダードの部で水着で泳いで、トランジットでTシャツを着て走ってた八田さんの例もあるけどね・・・)

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ランは一周回500mの5周回で全て砂浜。6年前に参加した時には公園内の遊歩道を中心に走っていたので、ビーチランはほんの少しかな?と思って、普通のランシューズにしたのですが、これならマリンシューズでいいんじゃないか!?と思いつつスタート。スイムを思いの外頑張ったのか、肩甲骨廻りがパリッパリで上半身が思うように使えず下半身だけで走るような感じでとても走りが重くて辛い・・・。一緒にスイムを上がった中の一人は、周回を重ねる度に差が広がり、もう一人とは差を広げている状況。このまま行けば3位でフィニッシュだ!と思ったところに4周目で違う選手が軽やかな足取りで自分をパス。この方は4周目?それともそれ以下?とドキドキしながら、最後の5周目を走っていると、その選手は前方で折り返すのを確認。どうやらもう一周回あるようで、心の中で小さなガッツポーズをしながら、残りを走ってフィニッシュ。

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結果は・・・、

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3位に入ることができました。本当は港区アクアスロンとして姑息に入賞を狙う予定でしたが、結果オーライということで・・・この入賞もやっぱり姑息ですかね??

そしてメイン競技のスタンダードの部では前日の日本選手権に出場した竹内鉄平選手が、自身がレースディレクターとして開催される南伊勢アクアクロスの運営の視察名目で参加(きっと経費で落としているな・・・(笑))。同じく3位に入っておりました。というか、他に平野司選手とか、ジュニア(U19)で活躍しているスピヌソ選手が参加しており、一般の方には厳し過ぎる相手でしたね。

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ともあれ、狂気の5週連続レースの初戦として幸先のいいスタート。この調子でゆるく楽しく走っていきたいと思います。

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